10万円~20万円の手術プランの比較

10万円~20万円、この価格帯のプランを出している病院は少ない。

マイクロケラトームを使う手術は10万円以下が主戦場、最新機器を使った手術は20万円以上に集中。
ということで、空白の値段帯なのです。

以下、10万~20万円でレーシックを受けれる病院と、そのプランの内容を見て行きましょう。

錦糸眼科

プラン名&料金(税込):フェムトレーザーレーシック(PSモード) (両目18万円)

実施している病院

東京本院(新橋)、札幌院、名古屋院、大阪院、福岡院

手術を受けることができる曜日

不明

保障期間

10年間

使用機器

フラップ作成:AMO社製「iFS フェムトセカンドレーザー」
エキシマレーザー:テクノラス社製「217P(PSモード)」

術後検診

手術当日または翌日、1週間、1ケ月、3ケ月の全4回

品川近視クリニック

プラン名&料金(税込):品川イントラレーシックアドバンス (両目15.8万円)

実施している病院

東京(有楽町)、梅田、札幌、名古屋、福岡

手術を受けることができる曜日

不明

保障期間

5年間

使用機器

フラップ作成:不明
エキシマレーザー:WaveLight社製「アレグレットWAVE Eye-Q Blue Line」

術後検診

翌日・1週間後・3ヵ月後の全3回

特記事項

ウェーブフロントガイド照射が必要な人には、ウェーブフロントを無料で行っている。

SBC新宿近視クリニック

プラン名&料金(税込):iFSイントラレーシック (両目19.3万円、片目10.65万円)

実施している病院

新宿、大阪

手術を受けることができる曜日

不明

保障期間

3年間

使用機器

フラップ作成:AMO社製「iFS フェムトセカンドレーザー」
エキシマレーザー:AMO社製「VISX STAR S4」

術後検診

翌日・1週間後・3ヵ月後の全3回

まとめ

いずれも、フラップ作成に主流のイントラレースを使った手術方式。

違いはといえば、保障期間の差。
そして、品川近視クリニックはウェーブフロントガイド照射が必要な人にはウェーブフロント照射を追加料金なしでやってくれるという点。

管理人の意見としては、内容にほぼ差はないと考えられるので、保障期間の安心をとるなら錦糸眼科、値段をとるなら品川近視クリニック、もし片目のみの手術を考えているならSBC新宿近視クリニックをお薦めする。

カテゴリー: 手術料金別

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管理人


管理人のシンジです。 昨年の夏、数年来先延ばしにしていたレーシックを受けました。 手術の前に1週間ほどメガネ生活を送るのが嫌だったのが先延ばしにしていた理由ですが、もっと早く受けておけばよかったと思いました。 自分自身もどの病院でレーシックを受けようか悩んだので、このサイトが少しでもこれからレーシックを受ける方の役に立てばいいなと思っています。