ドイツのWaveLight社製「アレグレットWAVE Eye-Q Blue Line」

ドイツWaveLight社(アメリカのALCON社の傘下)製のエキシマレーザー機器。
英語名は「ALLEGRETTO WAVE Eye-Q Blue Line」。

世界中で最多の実績を誇るエキシマレーザー「アレグレットWAVE」シリーズの一つで、前機種「アレグレットWAVE Eye-Q」のマイナーチェンジモデル。

同社のハイスペック機器「アレグレットCONCERTO」の性能の一部を取り入れ、コストバランスを考慮したミドルレンジの戦略モデル。

それまでの機器よりもコストパフォーマンスが高く、2008年に価格競争を繰り広げていた、品川近視クリニックや神奈川クリニック(現:神戸神奈川アイクリニック)が導入。

神戸神奈川アイクリニックは現在は「Visx STAR S4 IR」を使用。
品川近視クリニックは現在も「アレグレットWAVE Eye-Q Blue Line」にコンディションメーターを付設して使用している。

エキシマレーザーは、1/1000ミリ単位で角膜を削るため、施術中に湿度が変化すると、自動的に切除量も変化し、仕上がりに影響が出る。
品川近視クリニックによると、コンディションメーターの付設により、レーザー出力周辺部の常時管理が可能となり、安定したレーザー照射が実現しているとのこと。

特徴

・発振周波数は400Hz、1ジオプターあたり約1.7秒(OZ6mm)という速さで正確なレーザー照射を行う
・角膜周辺部に対するレーザー照射のエネルギーロスを補正、角膜本来の自然な形状を維持するよう照射、術後の球面収差の増加を抑える
・レーザーパルスの重なりを自動制御、角膜の温度上昇を抑える

カテゴリー: レーシック機器

アーカイブ

管理人


管理人のシンジです。 昨年の夏、数年来先延ばしにしていたレーシックを受けました。 手術の前に1週間ほどメガネ生活を送るのが嫌だったのが先延ばしにしていた理由ですが、もっと早く受けておけばよかったと思いました。 自分自身もどの病院でレーシックを受けようか悩んだので、このサイトが少しでもこれからレーシックを受ける方の役に立てばいいなと思っています。