アメリカのAMO(アボット)社製「iFS フェムトセカンドレーザー」

アメリカAMO(Abbott Medical Optics Inc.)社製のフェムトセカンドレーザー機器。
英語名は「iFS Advanced Femtosecond Laser」。

安全性の高さを厚生労働省に承認されている。

同社の「イントラレースFS60」の後継機で、レーザーの照射スピードが従来の機種の約2倍に。照射時間が約半分(約12秒)となり、手術のストレスがより軽減された。

また、照射スピードは速くても照射エネルギーが小さいため炎症が出にくくなっている。

さらに、フラップの切断面の角度が改良され(110~120度)、より強度に優れ、ずれにくいフラップが作れるようになった。

作成されるフラップは約100μmの厚さで、従来のマイクロケラトームによるフラップよりも約60μmほど薄く作ることができる。
これにより、より深く角膜を除去できるため、従来のレーシックでは基準の角膜ベッドを残すことができないような重度の近視の方にも対応できる。

また、イントラレーステクノロジーを用いた角膜移植における角膜切開手術であるIntraLase Enabled Keratoplasty(IEK)を施術できる。

カテゴリー: レーシック機器

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管理人のシンジです。 昨年の夏、数年来先延ばしにしていたレーシックを受けました。 手術の前に1週間ほどメガネ生活を送るのが嫌だったのが先延ばしにしていた理由ですが、もっと早く受けておけばよかったと思いました。 自分自身もどの病院でレーシックを受けようか悩んだので、このサイトが少しでもこれからレーシックを受ける方の役に立てばいいなと思っています。