ドイツのボシュロム・テクノラス社製 「テクノラス217P」

ドイツのボシュロム・テクノラス社(Bausch + Lomb Company TECHNOLAS Perfect Vision GmbH)が製造するエキシマレーザー機器。

ボシュロム・テクノラス社は、現在世界の最新エキシマレーザーが採用するフライングスポット照射(点で削る方式)を開発した、エキシマレーザー会社の老舗である。

2009年世界に先駆けて錦糸眼科に導入された。

最新の眼球追尾システムを備えており、手術中の目の回転運動をレーザー照射中にも追いかける「ドレッド」という世界唯一の技術が搭載されている。

特徴

・照射領域が広く、照射面が非常にきれいで、乱視もよく矯正できる
・同じオプティカルゾーンを設定しても他の機器に比べ切除を少なくすることができる
・7種類の照射パターンによって、さまざまな度数や、患者の眼の状態に対応できる

カテゴリー: レーシック機器

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管理人のシンジです。 昨年の夏、数年来先延ばしにしていたレーシックを受けました。 手術の前に1週間ほどメガネ生活を送るのが嫌だったのが先延ばしにしていた理由ですが、もっと早く受けておけばよかったと思いました。 自分自身もどの病院でレーシックを受けようか悩んだので、このサイトが少しでもこれからレーシックを受ける方の役に立てばいいなと思っています。